かわうその自転車屋さん

第1巻は2014年、自転車本コーナーにひっそりと置いてあった

僕の愛読書(マンガ)第1巻、第2巻がKindle Unlimitedに入っていたので一寸だけ紹介。以前ロードバイクに嵌った時に自転車関連の書籍コーナーで見つけた。色んな動物が住む街で自転車屋を営業するカワウソのお話。ストーリーはあってないようなもので、自転車あるあるネタのエッセイに近い。可愛らしさと緩さが気に入っている。ネズミから熊まで幅広い体格差の動物達が同じ様に人間同様の生活を営むため、呑気な生活の裏には並々ならない苦労があるのだろうなどとは考えてはいけない。そんな漫画では無いのだ。

シルバニアファミリーや動物の森が好きな人はこの漫画も気にいるだろう。後者に関して僕は殆ど知らないが、前者については、昔は男の子だったので、良いなあと思いながら手を出せなかった思い出がある。全うなおっさんとなった今なら手を出しても構わないのだが、替わりにこの漫画で動物好きと乙女心を満足させているというわけだ。

最新刊の第8巻

Kindle Unlimitedに入っているという事は、余り売れていないのかも知れない。この本は行きつけの書店では発売当日にも置いておらず、毎回ネットでの購入になる。最新刊は一昨日に届き、本当にどうでも良い内容なので未だ封を切ってすらいない。読者に続きを押し付けてこない、この緩さが売りなのだ。売れないのも頷けよう。

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