2025年に読んだ、面白かった本

個人的ベストは、
今年出版された中では『ジェイムズ』、僅差の次点が『ムーア人による報告』、
出版年無視なら『恐るべき緑』の方が今思い返すと面白かったかも。
読書体験(集中した、生活習慣行動が変わった、という意味)ではトーマス・マン(トニオ、ヴェニス、魔の山上巻)と『ロシア語四週間』。

以下、面白かった本のリスト。太字は特に気に入ったもの。

  • 恐るべき緑
  • 考えるというう感覚/思考の意味 
  • ワールドトリガー 28巻(マンガ)
  • Why We Die: The New Science of Aging and the Quest for Immortality (Audible版)
  • なぜ世界は存在しないのか 
  • 世界の終わりの最後の殺人
  • オスマン帝国全史 「崇高なる国家」の物語 1299-1922
  • 名作短編で学ぶイタリア語 
  • ハチは心をもっている
  • ブラックホールは白くなる
  • 記憶の対位法
  • Tonio Kröger
  • 天幕のジャードゥーガル 5巻まで(マンガ)
  • ムーア人による報告
  • BUTTER
  • Der Tod in Venedig
  • ラテン語の世界史
  • 日本語はひとりでは生きていけない
  • ジェイムズ
  • 人間には12の感覚がある
  • イランの地下世界
  • Proto: How One Ancient Language Went Global
  • ワールドトリガー 29巻(マンガ)
  • ロシア語四週間
  • Der Zauberberg (Volume Erster)

昨年年始に、年中に読みたいと挙げた数冊は、結局読まなかった。