2020年01月の記録「起点」

2020年は「起点」というテーマで始めてみました。以下は1/19(日)に品川に持ち寄られた本達です。 僕は自分の読書経験の起点となった宮本武蔵とムツゴロウを持参しました。どちらも今は本屋に置いていないので、現物そのものを本好きの仲間に見て貰いたい気持ちでした。

以下、本を紹介して貰った際に印象に残ったコメントのメモです。

・千年の顔を持つ英雄は古今東西の神話に関する本で、シナリオライターの必読の書とのこと。 神話は登場人物の心理描写がないのが特徴。だから共感を得やすのか?

・1999年にイギリスで20世紀を代表する小説というアンケートの結果は「指輪物語」であったが、専門家は酷評。ひとつにはそれが分かりやすいこと。でもはやはり深さを感じられる。「丘のように古い」などの何気ない表現にも意味が込められている。売れることを目指していない。
(誤解があるので、紹介者が別項に書き直した)

・ダーウィンとメンデルは同世代。ウォレスもダーウィンと同じアイディアを持ち、接触していたが、ダーウィンは彼のことの言及せず。

・自動車絶望工場が体験ルポのことはじめ。宮沢賢治はフランドン農学校の豚が面白かった。

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