2019年に読んだ本ベスト10

  1. 意識と本質―精神的東洋を索めて 井筒俊彦
  2. トールキンの「ホビット」を探して コリー・オルセン
  3. 時間は存在しない カルロ・ロヴェッリ
  4. J.R.R.トールキン―世紀の作家 トム シッピー
  5. モンテーニュ よく生き、よく死ぬために  保苅 瑞穂
  6. プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? メアリアン・ウルフ
  7. 息吹 テッド・チャン
  8. よろこびの歌 宮下 奈都
  9. 生存する意識――植物状態の患者と対話する エイドリアン・オーウェン
  10. 若い読者のための考古学史 (Yale University Press Little Histories) ブライアン・フェイガン

どうしても年後半に読んだものに偏りがちだが、1はダントツに面白く、ここ10年で読んだ本の中でも一番であった。2,4,5は多分に趣味的。3は誰が読んでも楽しめる。6から10の順位は可変。『三体』も良かったが、

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