秘密のレプタイルズ (11)

この漫画は人物描写が気持ち悪過ぎるのでお勧めしないが、表題の巻では二話にわたってナミヘビが取り上げられていることに昨日ふと気付き、購入した。ナガクビガメの話題も入っており、何だか得した気分であった。これらに興味がある人は、時折挿入される気持ち悪いやり取りをスルーしつつ読んでみるといいかも知れない。各種の紹介と飼育情報は役に立った。本巻で少しだけ触れられるブルスネーク(またはパインスネーク)とタイガーラットスネーク(これは登場はしないが)は飼育に踏み切るか悩んだことがあり、止めておいて良かったと言えるかも知れない。登場人物達の関係は途中の巻を読んでいないのでよく分からなかった。それだけ。

ここ最近緩い本ばかり取り上げているのには少し理由があって、その言い訳はまた後ほど。